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ワンポイント
レスキュー

・火災の現場に居合わせたら
事前の対策としては
・二つ以上の別な方向への逃げ道を決めておく。
・廊下や出入り口、階段などには避難の妨げになるようなものを置かない。
・いざというときのために、避難方法などを家族で話し合い、確認しておく
実際に火災が起きたら
・服装や持ち物にこだわらず出来るだけ早く避難する。
・消火する事が無理だと思ったらすばやく慌てないで、落ち着いて避難する。
・避難は、お年寄り、子ども、病人を優先 する。
煙の中では
 ・煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くします。室内なら壁づたい。廊下なら中央を。
 ・濡れタオルやハンカチで口をふさいで、煙を吸い込まないようにします。
 ・避難するときは、出入り口のドアを閉めましょう。空気を遮断して炎の勢いを抑えます。上の階は特に煙の溜まり場となり、危険です。ベランダや火の手の回っていないところを探して、一刻も早く避難するようにします。
 ・エレベーターは使わない。

火災現場から非難したあとは
・いったん逃げ出したら、再び中にはもどらない。
・逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。

【火災と一酸化炭素の関係は】
【火災を防ぐ!】

◆もしもマニュアル
119番のかけ方
消火器の使い方

 

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