■ふぐ中毒 ふぐ中毒とは、ふぐの肝臓や卵巣などの内臓や皮、筋肉などに含まれるテトロドトキシンという毒性の強い物質が原因です。その強さは青酸カリの1000倍以上といわれ、少量でもふぐ中毒で死亡するケースがあります。又、加熱や水洗いをしても毒性を除く事はできません。 【症状】 【ふぐの調理】